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パラオ 4

今日はまずドルフィンズパシフィックへ行きました。

ロックアイランドの中に作ったいけすにあるそこは、計8匹のイルカがいました。

パラオにはバンドウイルカが生育していないそうなので、ここにいるイルカは実は日本から連れてこられたいるかだそうです。

餌をねだるために泳いでいる姿は、人間くさくてかわいらしかったです。

イルカを見た後は、トレーナーの人と一緒にイルカに一人一人触らせてもらえるのですが、その最後にイルカと握手かtチュウかを選ばせてもらえます。

わたしは勿論(?)チュウです。

5秒ぐらいの濃厚なキスをさせていただきました、頬に。

イルカに触ったのは初めてでしたが、意外とやわらかくて気持ち良かったです。

普通ならこのあとイルカとダイビングしたり、一緒に泳いだりするプログラムがあるのですが、私たちは人数が多いので、おさわりだけで終了でした。


午後からはフリータイムで、友達に付き合って土産ものめぐりをしました。

私はそういうものを買っても、すぐになくすので専らついて回るだけです。

ぐるぐると店を回った後、郵便局へ切手を買いに行きました。

国際郵便を出すのではなく、記念切手を買いに行きました。

パラオにはきれいな切手が多く、お土産にする人も多いらしいのです。

確かにきれいな絵や写真があって、見ていて飽きませんでした。

一枚は切手集めをしている友達に、もう一枚は妹に買って帰りました。

その後、市街地を離れて、パラオの住宅地のほうを歩いてみました。

住宅地の中にもジャングルのような地があったりして熱帯なんだなぁ、と感じました。

散策中に現地の子供たちに声をかけられて、写真を撮ったり、道を教えてもらったり、家の写真を撮らしてもらったり、日本人とのハーフの方とあいさつしたりしました。

パラオの人たちは本当に温かい人たちが多くて、いつも笑顔で接してくれました。


ホテルに帰ると、いよいよ今回の旅の終わりになるフェアレルパーティーです。

ここのホテルは食べ物が本当においしくて、私はパーティーそっちのけで暴飲暴食に走っていましたが、各大学の代表の方がそれぞれ旅の思い出を語ったりして、笑いあり涙ありのパーティーでした。

そして、パーティー終了後夜中に空港へ。

飛行機に乗り込む頃にはみんなぐったりと眠そうな顔で、離陸すると同時に、私は睡魔の餌食となり、途中何度か乗り継ぎなどで、飛行機から降りるときは足元がふらついていました。

岡山空港に着くと最後の締めを終えて各自解散、別れを惜しみすぎてバスに乗り遅れそうになりましたが、無事帰宅できました。


私は今回初めての海外旅行だったわけですが、初めの海外旅行がパラオであってよかったと思っています。

気候も海も自然も人も、いろんなものが温かくて、世界はやさしいんだなと感じることができました。

いつかお金がたまれば、またいきたいなぁ。




余談ですが、実は私このあと部活の合宿に行ってきました。しかも、やったのがバスケとかバトミントン。
正直疲れたのですが、それが終わった後、一緒に合宿に行っていて次の日実家に帰る友達とオールでカラオケ。
その二日後には京都に二泊三日の旅へ行ってきました。

なかなかハードな9月前半。京都の話もいつかできたらいいなぁ。

日記 | 投稿者 木葉素 20:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

パラオ 3

9月5日

今日はしょっぱなから海へ出かけます。

まずはカヤックツアーです。

二人一組で乗り込むカヤックでゆっくりゆっくりこいでいきます。

鳥のさえずりや木漏れ日のなかで湖のような海のゆくのは、自然との一体感を感じることができます。

ただし、腕が疲れますし、日差しが尋常ではありません。

実際その日はお風呂に入るのがつらくて辛くて・・。



ホ、ホとなく、七色の羽をもつという鳩がいるそうで、鳴き声は聞こえませんが、姿はめったにみれないそうで、私たちも見ることはかないませんでした。


その後ミルキーウェイという湖のようなところへ行きました。

そこは乳白色の海と呼ばれ、青い海が白く濁って、エメラルドグリーンのきれいな海でした。

これはロックアイランド、つまりサンゴからでる石灰が溶け出し、それが潮の関係によりそこに集められてできたといわれています。

底にある白い泥(石灰の微粒子)は美白効果があり、私たちもそれを塗らせてもらいましたが、実際に効果があるのかは、日焼け前なのでわかりません・・・。

でも、どっかの大学が調査をして、事実であると確認されたそうで、日本の化粧品会社もこの泥を使った商品を開発しているそうです。

昼食をとったのち、ジェリーフィッシュレイクへいきました。そこにはささないクラゲが存在しており、サンゴの険しい道を越えてようやくたどり着けました。

中に入ってみると、sの中はほぼクラゲの湖せ、水よりもクラゲのほうが多いのでは、と思うほどいたるところにクラゲがいました。

実際のクラゲの触感は意外と弾力性があり、枕にしたいくらいでした。

クラゲたちを触ったり、眺めたり、つついたりと堪能したのち、パラダイスというシュノーケリングポイントへ移動しました。

そのポイントでは、サンゴが多く群生しているところで、様々な熱帯魚を見ることができました。

ナポレオンフィッシュも見ることができました!

ナポレオンフィッシュはパラオの名物料理の一つだったのですが、今は数が減っているため食用にはできないそうなのですが、姿を見れただけでもラッキーでした。

夕食は各自自由だったのですが、友達とタイ料理を食べに行きました。

非常に辛かったのですが、ココナッツミルクがきいていて辛さのんかにも甘みを感じおいしく頂きました。


日記 | 投稿者 木葉素 20:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

パラオ 2

9月4日


パラオに来て2日目、昨日は夜についてしまったので、パラオの風景を見ることができなかったのですが、今朝ようやく見ることができました。

窓からはパラオ市内が眺められ、遠くには海を見ることができました。

市内の様子は、店などは少なく、パラオ内で一番の市街地らしいですが、私の田舎を思い出しました。

午前は、市内観光へ。

ベラウ国立博物館という、パラオの歴史を展示している博物館へ行きました。

ベラウとはパラオ語でパラオという意味です。

パラオは様々な国の植民地となった歴史があり、それを見ることができました。

ドイツ、スペイン、日本と様々な国がパラオを占領し、日本が占領していた、第二次世界大戦時の戦場となった時の展示もありました。

また、現地在住の日本人のガイドさんにパラオでの生活についても教えてもらいました。

野良鶏がいるとか、郵便ポストがなくて、郵便は直接郵便局に取りに行くとか。

その後、KVブリッジをみに行きました。

これは、日本のODAによって建てられた橋で、昔、韓国の
ODAで作られた橋が折れてしまったためにできた橋です。

折れた時には人がいなかったので、けが人などはなかったのですが、それを見に来た野次馬が海に落ちてなくなってしまったそうです。

残骸もまだ海の中に残っているそうです。

午後からは海へスノーケリングへ行きました。

パラオの海にはロックアイランドと言って、石の上に植物が生えた大きな岩のようなものが散在しています。

これはもともとひとつの大きなサンゴ礁であったのではないかといわれ、それが浸食や地殻変動などでこのようになったのではないかと考えられているそうです。

その後、砂浜のある島へ移動し、スノーケリング講習を受け、いざ海へ。

しかし、私はライフジャケットに強烈なアッパーをくらい、アップアップしていました。

ライフジャケットって前から止めるだけじゃなくて、股下からも紐を通して止めるんですね、でも、私が借りたライフジャケットはそれがなかったので浮いて浮いてしたたかに私のあごを直撃したというわけです。

でも、いざゴーグルをつけで海の中を見てみると、非常にきれいでそれまでの苦しさなど忘れてしまいました。

熱帯魚やサンゴ以外にも、鮫が見れたりしてとても幻想的でした。


夕食はドラゴン亭というところで、日本とパラオのちゃんぽん料理を食べました。

ササップという果物のジュースや、こうもりスープ(まるまる蝙蝠が入ってました!)など不思議な料理でも美味しく頂きました。

日記 | 投稿者 木葉素 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

パラオ 1

9月3日、前々からいっていたパラオに行ってきました。

書くことが多いので、4回に分けてお送りいたします。



9月3日


今日は一日中飛行機生活でした。

6時間弱の道のりでしたが、乗り換えがあったりでバタバタしていたので、さほど苦ではありませんでした。

まあ、半分は寝ていたので苦も何もなかったわけですが・・・。

乗り換えはグアムです。

空港から出ていないので、そんなに印象はないのですが、大きな虹がみれたのはらっきーでした。

グアムで乗り換え手続きの時驚いたのが、空港職員の皆さんの日本語の達者さ。

いつ英語でNO!とか言われるかびくびくしていたので、日本語を聞けて安心できると共に、意思疎通可能は言語のありがたさを実感しました。

そんなこんなで、言語の重要さをかみしめて、ぐっすり寝込んでいいるうちに、いつの間にかパラオに到着。

空港からはホテルへバスで移動。

パラオはほとんど街灯がないため、夜は真っ暗です。

田舎の祖父の家といい勝負です。

でも、日本の田舎はただ何もないというだけなのですが、ここ、パラオは何があるのかわからないという不気味さを感じます。

夜ということもありますが、見知らぬ土地に来るということは、やはり見えない脅威を感じますね。


そんなこんなで、一日目終了。飛行機の旅は快適でした。


日記 | 投稿者 木葉素 21:34 | コメント(0)| トラックバック(0)
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